在庫管理者としての物流薬剤師求人

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在庫管理者としての物流薬剤師求人

物流センターは製薬会社などで製造された薬品や化粧品を、各店舗に運送するための中継地点となります。そこで働く薬剤師には医薬品類を適切な方法や環境で保管し管理することが薬事法では定められています。そのため、物流センターや倉庫でも薬剤師の存在は非常に重要といえます。

物流センターで薬剤師として働くには、管理薬剤師であることが条件となります。病院や調剤薬局での一定期間の経験と実績が必要です。物流薬剤師として調剤業務や薬歴管理をすることはないにしても、薬剤師としての基本的な知識や技術は必要とされます。

物流薬剤師の1つの業務として在庫管理者というものがあります。倉庫にある医薬品や化粧品などを管理、品質を確かめて発送するということが主な業務内容になります。倉庫の在庫管理やデータ照会、納品した商品の記帳作業なども含まれます。他にも薬事許可申請書類の作成や手続きなどの事務作業も任される場合があります。1つの倉庫で働く管理薬剤師の人数は非常に少ないため、業務内容は多岐にわたります。物流薬剤師として働くためには、臨機応変に柔軟性を持っていることが有利になります。

物流センターで働く管理薬剤師の年収は年代にそれほど差がなく、約400万円から600万円程度が相場になります。しかし、大手企業の倉庫での勤務経験や、管理薬剤師としての経験などによって優遇されることもあり、年収600万円以上も可能な倉庫もあります。調剤薬局や病院のように薬剤師としてのスキルアップなどを目的に働ける職場環境ではありませんが、休日や労働時間の面では倉庫作業が終わる時間に終業できるため、恵まれた条件で働くことができます。在庫管理者として活躍している管理薬剤師の多くは40代から50代が多いようです。30代前後で物流薬剤師になることを考える場合、パート勤務で可能な調剤薬局などで働いておくと、転職を考える場合に無理なく薬剤師本来の仕事を行うことができます。

物流センターで働いているために、直接的に患者さんやお客さんと関わることはできません。また周りを見てみると、医師や看護師ではなく作業員やトラック運転手などが多いため、薬剤師として働いている実感は沸かないかもしれません。しかし、物流センターや倉庫で在庫管理者として働く薬剤師がいることで、常に必要とする医薬品をドラックストアや薬局で購入することが可能になっています。広い視野でみると、とても大勢の患者さんやお客さんの生活を支える事ができる仕事とも言えます。

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