製造管理責任者としての物流薬剤師求人

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製造管理責任者としての物流薬剤師求人

物流センターや物流倉庫と聞くと、トラックの運転手やフォークリフトなどで荷物を積んでいるイメージがありますが、実は薬剤師が活躍できる職場でもあります。物流センターでもとりわけ医薬品や化粧品の物流センターでは、管理薬剤師として働く薬剤師が必要とされています。

物流センターで働くためには管理薬剤師であることが必要です。管理薬剤師になるためには、病院や調剤薬局などで少なくとも3年程度の経験が求められます。そのため、センター内や倉庫内で活躍している管理薬剤師には経験を積んだ40代から50代の薬剤師が多くみられます。

製造管理責任者として働く物流薬剤師の基本的な業務内容としては、医薬品の品質管理基準GMPの規則に沿って、医薬品を製造、生産するための設備や保管するための設備を管理することがあります。また、物流センター内で働いている作業員や社員への適切な教育や指導も定期的に行う必要があります。病院や調剤薬局とはことなり、物流センター内で働く薬剤師や管理薬剤師の人数は限られているため、業務内容は幅広く多岐にわたります。

物流センターは基本的に郊外にあるため、車での通勤が必要になります。まわりには倉庫や同じような物流センターが多くあるだけで、都内で働く薬剤師とは全く異なる環境で働くことになります。年収は約400万円から900万円と企業や、薬剤師の能力、経験などによって給料には差が生じるようです。センターや倉庫が休みになる土日や年末年始は同じように休日を取ることができます。年末年始も休みがなく働くことになる病院薬剤師やドラックストアでの勤務に比べると、勤務パターンが決まり働きやすい仕事場となります。

物流センターで製造管理責任者として働く管理薬剤師がいなければ、医薬品や化粧品を常にドラックストアなどに供給することができません。また一定の基準を満たして商品を製造していないと、良質の商品を供給することもできません。そのため、お客さんや患者さんにはわかりませんが、とても重要な責任のある仕事といえます。しかし、患者さんと直接かかわって病気や怪我のために調剤や製剤をすることができないため、通常の薬剤師の業務とは少し異なっています。

物流センターや倉庫で管理薬剤師として働くことに興味がある薬剤師でも、可能であれば調剤薬局などで週1日程度でもパートの仕事をしておくと、調剤・製剤業務などの薬剤師本来の仕事の感覚を保つことができます。

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